寝屋川市の泌尿器科・内科 – Mai泌尿器科・内科クリニック
― 自費診療 ―
AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンの活動が主な原因となる疾患です。男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)が毛包に作用することでヘアサイクルが乱れ、髪の毛が細く短くなり、最終的に抜け落ち、時間をかけて少しずつ薄毛が進んでいくのが特徴です。
ただし、AGAでは通常、うす毛になっていても、うぶ毛は残っています。毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。決して諦めず、毛包が機能しなくなる前に早期治療をすることが肝心です。
AGA治療の主な目的は以下の通りです。
・抜け毛の進行を抑制する: 現在生えている髪の毛を維持し、薄毛の進行を遅らせます。・発毛を促進する: 新しい髪の毛を生やし、髪のボリュームを増やします。
AGA治療で最も主流なのが、内服薬による投薬治療です。当院では、フィナステリドやデュタステリドの内服療法を行っています。
AGA(男性型脱毛症)の治療は、定期的な通院と継続的な治療が重要です。薬物治療の場合、医師の診察と薬の処方が必要になるため、月に1回の定期的な通院が必要です。また、薬による効果を判断するために、最低でも3ヶ月から半年程度は様子を見る必要があります。自己判断で治療を中断したり、不規則な使用をしたりすると、期待される効果が得られない可能性があります。治療に関する疑問や不安があれば、必ず医師にご相談ください。
※治療は保険適用外の自由診療になります。